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買った

 今日はたくさん買い物しました。

 諭吉が飛んで行った~。





 「チムアポート」



 羅川先生の新刊です。

 「ザーザ村にて薬師を生業とするチムアのポート。人間から迫害を受けつつも、ポートは大切な人に願いを込め続けていて…。巨匠が描く、本格ファンタジー。心震わす、感動の異世界友情物語」

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かなり久しぶりだな・・・

 かなり久しぶりの更新です。もう3月も終わりなのに。

 半分はPCの調子が悪かったのが原因なんですが、もう半分は私のさぼり癖が出ました。PCは使ってたんですがずっと他のことに熱中してしまって。紹介したい本とか、話したいことはいっぱいあるんですけどね。

 また、ぼちぼちマイペースに更新していきます。





「俺様ティーチャー」 2007年から連載 現在1巻~7巻まで発売中

俺様ティーチャー 1 (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 1 (花とゆめCOMICS)
(2008/01/18)
椿 いづみ

商品詳細を見る

 デビュー当時から知っている思入れのある漫画家さんです。

 喧嘩が強いため不良の番長にまでなってしまった主人公の黒崎真冬(ヒーロー)が、出会う男たち(ヒロイン)を落としていく話です。これマジですよ。

 番長までなってしまって結局警察の御厄介になってしまった真冬は地元から緑が丘高校に転校することになります。そこで真冬は心機一転して、女子高生ライフを満喫して、今まで一度も出来たことのなり女の子の友達を作ろうと決意します。しかし、真冬の決意は自分が番長になるまで喧嘩が強くなるきっかけになった人、佐伯鷹臣(真冬の転校先の教師)に再開してしまったことから真冬の夢は全く違った方向に向かっていきます。まぁ、鷹臣と出会ってなくてもアホな真冬には女の子の友達が出来る可能性はかなり低かったと思いますが。

 この話は出てくるキャラがみんな個性的で可愛いんですよね。鷹臣はヤクザ並に怖い教師だけど心はとっても優しくて、真冬にかなり過激な表現で親愛の寄せてます。真冬の友達になる早坂君は一匹狼の不良になのにアホだったり、手芸が得意だったり、なにかと真冬に苦労させられる可愛い子です。緑が丘高校の番長の桶川は、強面なのに可愛いものが大好きで、真冬と伝書鳩でポエムを交換してます。真冬の不良仲間は真冬大好きっ子ばかりなので面白いです。番長の寒川は超ーーーーー真冬大好きっ子で、№2の舞苑はドM、山下は不良のくせにお菓子作りが得意で、大久保は最強の不幸人間、ライバルの番長は女装が似合う美少年などなど。嫌いになるキャラが全くいません。後、みんなそれぞれなにかしらヒロイン要素持ってます。ちなみに真冬はヒロイン要素ゼロで、ヒーロー要素たっぷりです。

 今月7巻が出たんですが、寒川好きには最高のファンサービスがありました。寒川、可愛すぎるよ。どこの乙女なんですか。あれで真冬に対する気持ちが尊敬と友情なんて、ある意味凄すぎる。

 爆笑必至の面白い漫画なので、まだ読んだことない方はぜひぜひ読んでみて下さい!!
 

たこ焼き作りました

 明日行けば休みになります。しばらくはゆっくりできます。でもレポートの題材考えないといけないので、遊んでばかりもいられません。 

 



 「アラタカンガタリ」 

アラタカンガタリ(革神語) 1 (少年サンデーコミックス)アラタカンガタリ(革神語) 1 (少年サンデーコミックス)
(2009/01/16)
渡瀬 悠宇

商品詳細を見る


 天和国(アマワクニ)では、剣の姿の神、劍神(ハヤガミ)を所持する鞘(ショウ)と鞘たちを治める秘女王によって、世界の平和が守られていた。その世界に住むアラタは、秘女王殺しの汚名を着せられて逃げることになった。

 日ノ原革(ひのはらあらた)は、顔も良く運動神経も良いかっこいい少年だったが、中学生の時些細なことがきっかけでいじめの対象にされた。その過去を忘れて高校生になったら心機一転するつもりだったのに、クラスメイトに革をいじめていた門脇がいた。そしてまたいじめは再開される。

 唯一出来た友達に裏切られた時、革と異世界のアラタが入れ替わってしまった。

 というところから始まります。この話の最初、準主人公であるアラタを主人公のように見せ、革を2話から登場させる珍しい手法でした。

 革は天和国で、劍神の「創世」の鞘になってしまいます。さらに秘女王が倒れたことによって、鞘たちによる大王争いが始まり、革も巻き込まれることになります。

 話は、革とアラタの視点が時々入れ替わるように進んでいきます。革は大王争い、アラタは現代社会での奮闘記。たまに勾玉を通して2人は鏡のように会話が出来るので、近況報告しあってます。アラタは奮闘するところは面白いです。いじめについても知らないアラタは門脇の神経逆なですることしかしないし、突然の奇行に家族を戸惑わせてます。アラタにとったら当たり前のことやってるだけなんですよね。

 異世界トリップは好きな設定なので、楽しんで読んでます。話はありがちですが、世界観や設定が作りこまれていますし、戦闘シーンが迫力あって良いと思います。もう少し、意外性があると満点なんですけどね。今のところ、私のなかで100点満点中85点です。これからの展開に期待します。

 表紙が続きものになっているので並べてみると楽しめますよ。現在までのを繋げるとこうなります↓
 aratakanngatari.jpg
 
 5巻では重要そうな新キャラ、織部実名(おりべいみな)出てきたり、門脇が天和国のハルナワと入れ替わって、革の前に現れたり、大きな展開がありました。次巻は革VS門脇みたいです。6巻の発売は3月です。
 

後二日で夏休みです

 「赤ちゃんと僕~トリビュート~」買いました。

 
lo.jpg


 丘辺あさぎさんは、実とヒロと一加とマー坊の初めてのお使い。「みののおつかいできるかな」

 サカモトミクさんは、赤僕読者の女の子と家族のお話。「赤ちゃんと僕と私」」

 吉野阿貴さんは、高校生になった藤井君と藤井家のその後。「藤井君ちの事情」

 雨宮ことりさんは、小学2年生になった実に相変わらずもうアッタクする一加。「オトメの事情~藤井一加の憂鬱~」

 水森暦さんは、小学校の卒業記念にタイムカプセルに入れるものを探す拓也たちの様子。「タイムカプセル」
 
 桜井雪さんは、成一と智子のなれそめ。「ボーイミーツガール」

 加西涼さんは、浅子と坂巻くんのその後。「ポイント・ゲッター」


 個人的に一番気にいったのは、吉野阿貴さんの話です。藤井君が凄いかっこよかったです。大きくなった藤井一家をとても素敵に描いてくれてました。

 巻末には12年ぶりの羅川さんによる拓也たちが!!新人さんの漫画も良かったですが、やっぱり本家は最高です。

 内容としては、もっと未来編を描いてくれる人が多かったら嬉しかったです。でも、どれも可愛い話ばかりだったので、赤僕のアンソロ読みたい!って人には良いと思います。
 

ごくせんはいつ見ても面白いですね!

 行方不明だった夢小説サイトさまを発見してテンション上がりました。早速読み返そうかなと思ってます。


 

 

 珍しく少女漫画の紹介です。

 

 「月下の君」 著・嶋木あこ 

 
 月下の君
 

 光源氏と紫の君の生まれ変わりの男女の恋愛です。全7巻。過去と現代は入り混じりながら進んでいきます。


 生まれ変わる前の、光源氏と藤壺の君の話から始まります。
 
 藤壺の君を好きになった光源氏ですが、2人は結ばれぬ運命。2人の心に傷を残して別れます。


 場面は変わって、主人公・葉月が女の子に告白されてます。葉月は「女嫌い」を公言している子なので、女の子はあっさり振られます。この時点で葉月に光源氏の生まれ変わりという自覚はありません。

 葉月の「女嫌い」は理由はあるんですが、一番の原因は「女の子に触れると手が振るえる」ということです。
 
 ある日、葉月のクラスに転校生・舟がやってきます。その子が紫の君の生まれ変わりです。葉月と舟が出会った日は、丁度葉月の17歳の誕生日でした。17歳になった葉月は、その日を境に光源氏が乗り移るようになります。

 光源氏が表に出ている時に葉月に記憶はありません。二重人格みたいなものです。記憶が無いのでまだ、葉月に光源氏の生まれ変わりという自覚はありません。
 
 舟と2人っきりの時に光源氏が表に出てきて、舟を見た光源氏は一目で舟が紫の君の生まれ変わりだと見抜きます。

 いきなり光源氏に変なことを言われて舟は戸惑います。舟は葉月が変なことを言ったと思っているので、葉月とは微妙な中に。

 2巻からは舟のことを好きなライバルが出てきます。葉月と張り合うほどのライバルではありませんが。負け犬のストーカーみたいなやつです。酷く書いてますが嫌いなわけじゃないです。

 途中で、葉月の目が見えなくなったり、光源氏がずっと表に出っぱなしだったり、大変なことが起こります。

 最終巻では、光源氏と意識の中で話せるようになった葉月は、光源氏に「2人は自分たちを同様別れる運命だ」と言われます。それに対して葉月は「運命なんて根こそぎ変えてやる」と言います。

 その言葉通り2人は運命を変えます。ここ読むと意外と感動しちゃうんですよね。何故、架空の人物の生まれ変わりなのかって言うことが全部分かります。

 無事にたくさんの試練を乗り越えた2人はハッピーエンドに。めでたし、めでたしです。

 
 最終的に、舟は自分が紫の君の生まれ変わりだと自覚しません。でも一つだけ、過去に光源氏と紫の君が約束した「千年後に一緒に生まれ変わろう」と言います。


 この漫画の何が好きかって、葉月のビジュアルです!!凄いかっこいいです。花ゆめ以外の少女漫画で主人公をここまでかっこよく思ったのは珍しかったです。

 特に過去編の光源氏が良いですね。かっこいいと言うより、麗しいです。「紫の君が会えないのならば生きている意味がない」と行って海に行くシーンは特に好きです。

 後は、なんといっても2人を応援する葉月の親友・ヒロシの存在も忘れられません。2人の観察日記をつけてます。アホなんだけど、そこが可愛い子です。ちょこちょこ美味しい場面を持っていきます。 

 
 「月下の君」は好きですが、嶋木先生の漫画はそれほど好きじゃありません。嶋木先生のヒロインがね、あんまり得意じゃないんです。でも男の子がかっこいいので読んでしまいます。
プロフィール

虎耶

Author:虎耶
女性向け、男性向け、夢小説まで、何でも好きな雑食系です。

好きな作家
田中芳樹(銀河英雄伝説)、佐藤大輔(皇国の守護者)、茅田砂胡(デルフィニア戦記)、栗本薫(グイン・サーガ)、内田康夫(浅見光彦シリーズ)、篠原美季(英国妖異譚)、駒崎優(足のない獅子)、恩田陸(ネバーランド)、ナオミ・ノヴィク(テメレア戦記)、クリストファー・パオリーニ(ドラゴンライダー)、イアン・ランキン(黒と青)、ラルフ・イーザウ(暁の円卓)etc
BL
桑原水菜(炎の蜃気楼)、津守時生(三千世界の鴉を殺し)、吉原理恵子(間の楔)、松岡なつき(FLESH&BLOOD)、谷崎泉(しあわせにできる)、花郎藤子(黒羽と鵙目)、柏絵真郷(硝子の街にて)、山田芽依(桃源上海)、久能千秋(青の軌跡)、有須一紗(熱き受難のはじまり)etc

好きな漫画家
河合克敏(帯をギュッとね!)、尾田栄一郎(ONE PIECE)、小畑健(ヒカルの碁)、岩明 均(寄生獣)、ハロルド作石(BECK)、三浦健太郎(ベルセルク)、一色まこと(ピアノの森)、やまさき拓味(優駿の門)、吉田秋生(BANANA FISH)、樹なつみ(八雲立つ)高尾滋(ゴールデン・デイズ)、仲村佳樹(スキップ・ビート)、成田美奈子(CIPHER)、樋口橘(学園アリス)、羅川真里茂(赤ちゃんと僕)、美内すずえ(ガラスの仮面)、田村由美(BASARA)、萩尾望都(残酷な神が支配する)etc
BL
高永ひなこ(恋する暴君)、沖麻実也(デミアン症候群)、かわい千草(エスペランサ)、如月弘鷹(兄弟限定)、杉浦志保(氷の魔物の物語)、新井サチ(枯れ男に泉を)、田中鈴木(アイツの大本命)、中村明日美子(同級生)、ぢゅん子(キミノート)、蛇龍どくろ(エンドレスワールド)、阿仁谷ユイジ(ミスターコンビニエンス)、九號(僕らにまつわるエトセトラ)etc

好きなゲーム
「Fate/staynight」「CLNNAD」

リンクフリーです。お気軽にどうぞ。

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